【Tableau Tips】1分で理解するディメンションとメジャーの違い

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はじめに

こんにちは。近藤です。
前回に続き、Tableauを最近使い始めた、または、これから使う人向けのTipsをご紹介していきます。
Tableauを使い始めると、最初に出てくるのがメジャー(Measure)とディメンション(Dimension)という概念です。
今回はこの2つの違いをわかりやすく説明できればと思います。
前回の記事はこちら

定義

ディメンション(Dimension):データをグループに分けるための軸
メジャー(Measure):データを数値として測るための軸

ディメンションとは?

データを「〇〇ごと」に分類するための項目です。
同じ種類のデータをまとめて、比較しやすくする役割があります。
例)
・地域
・商品名
・日付
・名前

注意点として、
郵便番号や商品コードなどは数値ですが、計算するものではなく識別するためのものなのでディメンションとして扱います。

メジャーとは?

データの「大きさ」や「量」を表す数値です。
合計、平均、最大値などの計算して使うデータがこれにあたります。
例)
・売上金額
・利益
・注文数
・割引率

ディメンションとメジャーの違いまとめ

種類役割イメージ
ディメンションデータを分ける〇〇ごとに
メジャーデータを測るどれくらい

終わりに

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今後も定期的に更新を行ってまいります。

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